演劇計画2009白井剛演出作品『静物画 - still life』

京都芸術センターで上演される『静物画 - still life』の公式Blogサイトです。稽古場での様子や、公演関連情報などをUPしていきます。
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公演終了しました
 白井剛演出作品『静物画 - still life』 全公演終了しました。

最終日は、満席となり、多数のお客様にご来場いただきました。
ありがとうございました。

終演後に開催した、「演出家フォーラム」にも多数のお客様にお聞きいただくことが出来ました。重ねて御礼申し上げます。

演劇計画は、今年度で一区切り。
次年度秋に、これまでの6年間を総括し、一つの成果を発表する企画を考えています。
引き続き、京都芸術センター発の舞台芸術事業にご注目ください!
| 演劇計画 | - | 23:27 | comments(26) | trackbacks(0) | - | -
いよいよ、最終日
 『静物画』公演も、本日最終日を迎えます。

白井さんが京都にいらっしゃってから、2ヶ月。
稽古場での、さまざまな“動き”への試みが、重なり、時に溶け合いながら、作品へと昇華して来ました。ゆっくり、本当にゆっくりと、丁寧に創りあげてきた『静物画』も、残すところ本日の1ステージのみです。

予約・前売は終了/完売しています。
混雑が予想されますが、当日券は出します。
少し時間に余裕を持ってお越しいただければ、入場いただけると思いますので、まだご覧いただけていない皆さん、ぜひともご来場ください!

芸術センターでは、10周年記念事業の一環として、ギャラリーで展覧会も行っています。
てんとうむしプロジェクト「未来への素振り」展
こちらも見ごたえのある展覧会となっていますので、少し早めに来られた方は、覗いて行ってください。

演劇計画2009『静物画 - still life』  最終日
3月22日(祝) 15時開演
受付開始=14時

一般当日 2,800円  学生当日 2,300円


上演時間は100分程度です。
終演後には、演出家フォーラム「演劇って本当におもしろいのかしら」を開催します。
こちらは、まだまだ定員に余裕がございますので、ぜひご参加ください。
| 演劇計画 | - | 10:15 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
ポスト・パフォーマンス・トーク
 演劇計画2009『静物画 - still life』ポスト・パフォーマンス・トークを行います。

21日(日)終演後、振付・演出を行う白井剛をホストに、ゲストとしてお迎えするのは、中高生のティーンの皆さん。10代の感性で観る『静物画』の率直な感想を白井さんにぶつけます。

昨年から始めたこの試み、
「テーマはなんですか?」
「思っていたのとぜんぜん違った」
など、刺激的なやり取りが行われました。

今年もご期待ください。

『静物画 - still life』 ポスト・パフォーマンス・トーク
3月21日(日) 15時開演の回、終演後


本番のチケットが残り少なくなってきています。
21日(日)を観劇予定の方は、予約をお早めに。
なお、ポストトークのみの参加は、チケットの半券をお持ちの方に限り可能です。
(受付で半券をご提示ください)
| 演劇計画 | - | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
本日初日!
本日、初日を迎えます、演劇計画2009『静物画 - still life』。
当日券は十分あります。受付は1時間前(18時30分)から開始します。

明日、20日(土)のチケットはまだまだ、予約受付中。予定の定まっていない方は、この日がオススメです。
21日(日)のチケットは残り少なくなってきています。ポストトークもあります。予約はお早めに。

22日(祝)、最終日のチケットは、まもなく売り止めとなります。こちらは、当日券もわずかしか出せないと思われますので、来られる予定の方は今すぐ予約を。

チケット予約フォーム

昨日のゲネプロを経て、最終調整に入った『静物画 - still life』。
舞台芸術に関わる全ての人(演劇関係者も!)に目撃して欲しい、ダンス作品です。

ご来場お待ちしています。
| 演劇計画 | - | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
白井剛インタヴュー「Realkyoto」に掲載されました!
白井剛によるインタビューがRealkyotoに掲載されました。

“静物画”というタイトルは何に由来しているのか。
身体感覚を楽しむとは。

― そして、本作で何を感じてほしいのか。

公演直前、是非ご覧ください。

Realkyoto Interview:白井剛さん(振付家/ダンサー)
http://www.realkyoto.jp/index.php?itemid=1569



| 演劇計画 | - | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
ダンス、を楽しむ
 通し稽古を見た。

白井さんが数々の文章やインタビュー(WebサイトにUPされています)で語っていた通り、ダンサーがダンスを楽しんでいる様子が見てとれる。もちろん、それだけならただの自己満足なのだが、ダンサーたちは、見られること、見せることを意識している。
個人的に、恍惚して踊る人を好きになれないのだが、今回の作品のダンサーたちの表情は、常に冷静で、自分の身体と周りにいる身体・空間とじっくり会話している。もちろん、客席とも。


人の形、を、どう見せるのか。
人形のように動く、人形のように動かす。“踊る”というよりは、“動く”“動かす”“動かされる”といった振りに思える。感情や、物語による振りではなく、動き、そのものを見せたい、という意思が感じられた。そういう意味で、とても真摯にダンスに向き合い、ダンサーに向き合い、人に向き合っている。

美しい舞台、ということもあるけれど、美しい身体も見せられる作品になりそうです。

演劇計画  丸井重樹
| 演劇計画 | - | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
3月22日(月・祝)チケット残りわずか!!
公演がいよいよ近づき、3月22日(月・祝)のチケットは残りわずかとなってまいりました。
是非、お早めにご予約ください。
皆様のご来場をお心よりお待ちしております。
| 演劇計画 | - | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
ただ寄り添うということ
 さて、いよいよ公演初日4日前になりました。舞台美術や照明などはほぼセッティングし終わり、あとは細かい調整のみとなっています。
振付けに音楽や光などが加わるにつれ、ダンスが空間や観客に与える波動が大きくなって、今まで目を凝らしてみていたものが、ぐんとこちらに歩み寄ってきたように感じます。ただ作品から発せられる声が大きくなっただけではなく、複雑さを含んだ声――たとえば窓からの光や水銀灯など、たくさんの光源からの光が重なりあってひとつの動きがあらゆる壁に影を落としたり、あるいは、ある振付けの横で全く違うダンスが共存していたり、ひとつの音楽に聞き入っていたらそのうしろで小さく響く音に気付いたり。


それらがぶつかり合うでもなく、ひとつのイメージや物語に集約されるでもなく、ただ舞台の上で寄り添っている――そんな印象を抱きました。

(プロジェクト・サポーター 奥村里菜)
| 演劇計画 | - | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
白井剛×松田正隆(マレビトの会) 対談!!
 dance+に白井剛さんと松田正隆さん(マレビトの会主宰)の対談が掲載されました。
http://www.danceplusmag.com/a1/6151
お二人は22日の公演終演後の演出家フォーラム「演劇って、本当におもしろいのかしら?」でも、舞台について、演出についてお話されます。



(プロジェクト・サポーター 奥村里菜)
| 演劇計画 | - | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
「過程」のどきどき感
12日から、仕込みの作業がはじまりました。
会場となる講堂をそうっと覗いてみると、スタッフの方たちが舞台装置を組み立てておられました。
おそらく窓の外から射しこんでくる、光の加減もあるのだろうけれど、ダンサーの方たちが稽古をしていた数日前の穏やかな雰囲気とはまた違う、ぴりっとした緊張感が漂っていて、おもわず唾を飲んでしまいました。

19日からの公演の日程にむかって、ダンサーの方も、スタッフの方も、みなさんが動いている。何もない場所に、まるで初めからそこにあったかのように、丁寧に少しずつ出来てゆく舞台。あくまで自然と出来てゆくのではなく、作っている。さらにいうと、作り込んでいる。もう、ことばにすると当たり前のことなのだけれど、みなさんの、粘りのつよい意地のようなものが感じられてなりませんでした。
「過程を観る」という、このどきどき感は、今回の白井さんの振り付けのスタンスにも通じていて、この会場がどのような姿になるのか、楽しみでしかたがないです。

作り込んでゆく、という内側への作業と対比するように、ポスターやチラシで情報を外側へと広げることも進んでいっています。ぜひ、お近くのギャラリーやお店で見つけてみてください。

(プロジェクト・サポーター/山脇益美)
| 演劇計画 | - | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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